人生を取り戻す、という選択
- ai

- 2月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2月26日
記事NO1:
「お金のために人生を変える」のではなく
「人生を取り戻したら、結果として収入が生まれる」
私は、この順番が好きです。
「好きなことを仕事にする」
そう聞くと、ちょっとキラキラした世界を想像しますよね。
でも私にとっては、それは成功とか自由よりも、
「どう生きたいかを選ぶこと」に近い感覚でした。
毎日がつらいわけじゃない。
生活もちゃんとできている。
仕事も、嫌いじゃない。
でも、すごく楽しいかと聞かれると、少し考えてしまう。
笑っていないわけじゃない。
不幸でもない。
ただ、心が躍っているかと言われると、そうでもない。
仕事も「無難に」こなす。
気づけば一年。また同じ一年。
そんなとき、ふと思うことはありませんか。
「このまま、私は何も選ばずに終わるのかな」
もし今、「特に不満はない」
「でも、満たされない」そんな感覚があるとしたら。
それは怠けているわけでも、贅沢なわけでもないんです。
不幸じゃない。でも、ワクワクもしていない。
実はこれ、とても多い感覚です。
少し立ち止まったとき、
「私、今何を楽しみに生きてるんだろう」
そんな問いが浮かぶことはありませんか。
無理に変わらなくていいし、今すぐ何かを始めなくてもいい。
でも、その小さな違和感を、なかったことにしなくていい。
それはわがままでも贅沢でもなくて、
人生が次の季節に入ろうとしているサインなのかもしれません。
私は、ヨガスタジオを経営していた時期を経て、
その後「ひとりで働く」形で仕事をしてきました。
今はソロプレナーなんて呼ばれますが、
私にとっては、稼ぎ方というより、自分の人生を自分で決め続けるという選択でした。
時間の使い方も、仕事の量も、自分で決める。
そこに本当の自由があると思ったからです。
人生を取り戻す、というのは、何かを大きく変えることじゃなくて。
小さくても、「これは、私が決めた」そう言える選択を、少しずつ増やすこと。
その先に、気づいたら、仕事や収入がついてくる。
そう思っています。
もしこの文章を読んで、少しだけ胸が動いたなら。
それは、あなたの人生が次のステージを見ているサインかもしれません。