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HANAのROSEを踊っていたら
先日、「HANA」の「ROSE」を 娘とお友達がポケカラで歌っていました。 いつも娘の友達仲間に入り込む私は、その日も、 「じゃあ、私が踊り担当ね♡」と すっかり HANAになりきって 最後まで踊りきりました。 そしたら、曲が終わって娘たちから出た言葉、、、。 「それ、盆踊り?」 ちょっとショックでしたが、みんなで大爆笑。 そりゃ本格的にダンスを習ってる彼女たちからしたら、 私の気まぐれな体の動きは「ダンス」じゃなかったんだと思います(笑) でもですね、まったくイヤな気持ちじゃなかったんです。 むしろそのあと、じわじわ思いました。 「あ、これ…伸びしろ見つけた」って。 自分では「いい感じ!」って思ってること、ありますよね。 でもそれがズレてるって分かった瞬間って、 実はめちゃくちゃチャンスだと思うんです。 だって、「どこを直せばもっと良くなるか」が 一気に見えるから。 今回の私で言えば、 キレキレダンスのつもり → 盆踊り。 もし誰にも言われなかったら、 ずっとそのままだったかもしれません。 そう思うと、あの一言…ありがたい。 現実を見るって、

ai
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自分を削らずに続く働き方、という考え方
前回は、「好きなことが分からない」と感じるのは、感性や才能の問題ではなく、関わり方と順番の問題だ、というお話をしました。 今日はそこからもう一歩進めて、「自分を削らずに続く働き方」について少し正直な話をしたいと思います。 最初に言っておきたいのですが、自分を削らない働き方は、最初から分かるものではありません。 私自身、最初からバランスよく働けていたわけではないし、無理をしなかったわけでもありません。 むしろ、起業してからの数年間は、記憶をなくすほど働き、立ったまま1分程度の仮眠をとることでエネルギーを補填したりと、かなり無理をしてきました。 時間も、体力も、気力も使って、「ここまではいける」「これはやりすぎた」その境界線を、体で覚えてきた感覚です。 だから私は、最初から「削らない設計をしよう」とは、あまり思っていません。 一度も振り切ったことがない人が、どこまでなら続くかなんて、分かるはずがないから。 ただ、ここで大事なのは、ずっと削り続けることが正解ではないということ。 無理をして、限界を知って、「あ、これは長く続かないな」と体

ai
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