直視でみえた私
- ai

- 4月1日
- 読了時間: 2分
「それ、盆踊り?」
あの一言、ちょっとショックだったけどみんなで大笑い。
そりゃ本格的にダンスを習ってる彼女たちからしたら、
私の気まぐれな体の動きは「ダンス」じゃなかったんだと思う(笑)
でもですね、まったくイヤな気持ちじゃなかったんです。
むしろそのあと、じわじわ思いました。
「あ、これ…伸びしろ見つけた」って。
自分では「いい感じ!」って思ってること、ありますよね。
でもそれがズレてるって分かった瞬間って、 実はめちゃくちゃチャンスだと思うんです。
だって、「どこを直せばもっと良くなるか」が 一気に見えるから。
今回の私で言えば、 キレキレダンスのつもり → 盆踊り。
もし誰にも言われなかったら、 ずっとそのままだったかもしれません。
そう思うと、あの一言…ありがたい。
毎日やってるアシュタンガヨガでも、 まったく同じことが起きます。
娘がたまに写真を撮ってくれるのですが、見ると「あれ?」ってなる(笑)
もっとかっこよくポーズが決まってるつもりでやっているのに。
でも、ここで落ち込むんじゃなくて、
「ここ直したら、もっと良くなる」って思えると、 一気に楽しくなるんです。
現実を見るって、怖いイメージあるけど、 実はその逆だなって感じていて。
ちゃんと見えた瞬間って、 「よし、次これやってみよう!」って
自然とやる気が湧いてくる。
ここを意識してみよう。
次はこう動いてみよう。
もう一回チャレンジしたい。
直視って、落ち込むためのものじゃなくて、 次に進むためのスイッチなんですよね。
もし最初から全部うまくできてたら、 たぶん面白くないと思うんです。
あなたは最近、どんな"伸びしろ"見つけましたか?
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そういえば、今、思い出しました。
私が「ROSE」の踊りに浸ってる途中、うっすらと聞こえてきた 2人の女の子たちの声。
「ねぇ、その踊り、面白すぎて歌が歌えなくなるから、やめて」って笑
そう、どこか遠くて、そんな声が聞こえてた気がする........